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他人の評価としての「自分の値段」
しかし、私たちはどうしても「自分の値段」と言う他人の目・評価を気にしてしまいます。
ここで問題になるのは、その他人(学校の先生、良心、上司、同僚・・・)の評価というものが絶対ではないと言うことです。
人の才能の見抜く達人を中国の故事から「名伯楽」と言いますが、人の才能を見抜くことはひとつの才能であり、一般人の目にはなかなか難しいもので、仮にあなたが他人からこっぴどくけなされたとしても、絶望的になることは無いのです。
その人の目に付かなかった部分、分からなかった素晴らしい一面もきっとあるはずですから。ただ、自分に改善すべき点、悪い点があれば素直に改善すればよいと言うだけのことです。
逆にあなたが他人を見るときは、あなたが他人の長所を見落としたり、偏見で見てしまうこともあるでしょうから(お互い様です。)、あまり固定観念で見ないことです。あなたが他人を見る目にも限界があるのですから。